心石工芸|ソファ

人生を心豊かにするソファを

心石工芸は、「素材の持つ魅力を活かしたプロダクトを提供し、使う人の人生を少し心豊かに」というコンセプトのもと、国産ソファを手がける広島県のメーカーです。

革張りをはじめ、良質な素材でていねいにつくられたソファは、時を経て変化していきます。年月とともに味わいを増すその表情には、家族の記憶や想い出が刻み込まれています。

磨き上げた職人の技

ソファは、木工、型取り、縫製、上張りなど、いくつもの工程を経て完成しますが、心石工芸では、ソファのデザインや製作図の作成から、仕上げまでのほぼすべての工程を、国内の自社工房で行っています。

木枠づくりでは、バネを乗せる部分や負荷のかかる部分には無垢材を使い、そのほかの箇所には合板を組み合わせ、長期間の使用にも耐える、丈夫な骨組みをつくります。また、生地の裁断では、布はCADによる裁断、革は牛革本来のキズを避けるために、手で一枚ずつカットしています。

それぞれの工程で、プロフェッショナルのすぐれた技術が揃って、はじめて良いソファをつくることができるのです。

革へのこだわり

革はなめし方や仕上げ方法などによって、その表情やお手入れ方法が変わってきます。心石工芸のソファは、厚みや質感、染料など、豊富なバリエーションからお選びいただけます。

革について、詳しくはこちらをご覧ください。

当店では革のサンプルをご用意しておりますので、ぜひお好みの1枚をお選びください。

体をしっかりと包み込む、安心の構造

ソファは30種類以上もの素材が使われている、とても複雑な家具です。いくらそれぞれの素材の耐久性が良くても、それらを上手く生かすことができなければ、永い年月にわたり、心地よく座れるソファにはなりません。

ヨーロピアンビーチ材(ブナ材)と合板を組み合わせた木枠、柔らかいのに、立ち上がりやすい座り心地を実現する国産のバネ、長年使ってもほとんどヘタることのない密度の高いウレタン。

心石工芸では、長年の経験で培った知識と技術で、これらの高い耐久性の素材をバランスよく組み合わせることで、永く使えるソファを生み出しています。体を安心してあずけられる、包み込むような座り心地を、ぜひ当店で体感してみてください。